人目からの避難も 避難生活の大事な課題
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自宅に入れない状況に陥った際、雨風をしのげる場所があることは、大きな救いとなります。 雨風をしのぐだけなら避難所もありますが、パーソナルスペース(プライバシーを確保できるスペース)を確保することができません。 これが長期間に及ぶと、大きなストレスとなり、様々な問題を引き起こします。 そんなとき、テントがあれば、避難所付近でパーソナルスペースを確保することができます。 設置場所は避難所に限りません。もちろん、テントなので、移動も可能です。 状況にあわせて設置場所を変更していくことがてきるのも、テントの強みといえます。 |
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【商品内容】
5人用のドーム型テントです。
初めての方でも組み立てやすいワンタッチ組み立て式。
折り畳み傘の要領で簡単に設置することができます。
アウトドア初心者の方、広いスペースが欲しいけど面倒な設置は避けたい方にお勧めです。
2人で設置すれば、2分と立たないうちに、テントの主要部が出来上がり。
広々スペースで足を伸ばしてください。
<仕様>
生地:トップ・アンダーシート/ポリエステル
重量:約7.1kg
サイズ:305×240×145cm
収納サイズ:φ20×93cm
付属品:説明書・ペグ・ロープ(トップシート取り付け)・
キャリングバッグ・トップシート
カラー:ベージュ×グレー
組み立て方
| ステップ1 |
| 収納袋から出し、内容品が揃っていることを確認しつつ、 インナーテント(骨組みのついているもの)とアウターを分けます。 |
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| ステップ2 |
| まず、インナーテントを組み立てます。骨のついている方を上にして、地面に広げます。 中心にある傘の骨のようなものを立てると、写真のようになります。 |
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| ステップ3 |
| 折り畳み傘の要領で、折りたたんである骨を広げます。 カチッと音がするまで広げましょう。中心部を持ち上げると、テントの中の中心部分にヒモがぶらさがっているので、 傘を開く要領で、テントの中から天井部分にある円盤を押さえながらヒモを引きます。 |
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| ステップ4 |
| すると、この写真のようにテントの形が出来上がります。形を整え、支柱根元をペグ(杭)でとめます。 |
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| ステップ5 |
| 出入り口の向きを確認し、アウターをかけます。位置を合わせたら、アウターの内側にあるマジックテープを支柱に巻きます。最後に支柱の根元とアウターを接続します。 |
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| 完成です。中は広々。 |
| ※風が強い場合は、付属のロープをアウター外側の中腹にある輪っかにつなぎ、地面でとめるとテントの揺れを抑えることができます。 テントから離れた地点で固定すると、なお効果があります。 |

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