▲缶きり(細くても丈夫な金属製)とジョウゴ(メッキされた厚紙製)が入っています。

・・・と、いうわけで、
【早速、使ってみました】
| まずは、見た目の違いを比較して見ました。ご覧の通り、色が若干異なりますが、通常の燃料同士を比較しても見られる程度の差です。 もちろん、浮遊物や異物の混入もなく、とてもきれいなガソリンです。 (写真 左:缶詰 右:市販 共にハイオクです。) ※写真は色比較のためにペットボトルへ一時的に移したものです。商品は缶です。ペットボトルでの保管は危険ですので、しないでください。 |
| いざ給油です。 今回は、スタッフ(木村)の通勤バイク(250cc・単気筒)で試してみました。(純粋にガソリン缶詰の性能を見るために、入っていた燃料を全て抜き、ガス欠の状態を作り出してからの給油をしております。市販のガソリンと混合した場合の様子を見るために、キャブレータの中の燃料は残してあります。) 給油に際し、缶切りと簡易じょうごが付属されているので、何の道具も必要ありませんでした。 |
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【インプレッション レポート(走ってみた感想)】
| 走行してみた第一印象は、「特に変わらないなぁ。」でした。 よくよく意識してみると、若干いつもよりも力が出ているような気がしましたが、どちらにしろ、気にしてもわかるかどうかの、微小な違いです。 低速でも、高速でも、普段の走行となんら変わりは無く、安心して走ることができました。 「いつもと違うガソリンスタンドで給油すると、なんとなく違う気がする。(けど、すぐ慣れて忘れる。)」というのと、同じような感覚でした。 燃費も変化なく、いつも通りでした。 まとめますと… つまり… 安心して、使うことができます! 愛車を実験台に、その安全性と信頼性を証明させていただきました。どうぞ、安心して、ガソリン缶詰をご使用くださいませ。(木村) |
<市販ガソリンとガソリン缶詰の価格比較例>
市販のガソリン1Lを3年間保管し続けたときの費用とガソリン缶詰1Lの価格を比較してみました。
■市販レギュラーガソリン:125円/L(2006.11.23現在)
市販ガソリンの保存期間は3ヶ月(メーカー発表)ですので、年に4回入れ替えがあることにります。
つまり、このような計算になります。
125(円)×4(回)×3(年)=1,500円
ガソリン缶詰1L缶が800円ですから、
市販ガソリン3年費用−ガソリン缶詰= 1,500(円)−800(円)=700(円)
1Lで700円もお得ということになります!
もっと言えば、ガソリンの携行缶の一般的なサイズは15L容量ですから、これをかけると・・・
700(円)×15(L)=10,500(円)
10,500円お得ということになります。
【メーカー発 安全宣言】
| 1.高品質の鉄缶を特殊加工しているので、ガソリン漏れの心配が全くありません。公・私 機関の厳正なチェックをクリアしています。大阪府立工業技術研究所/振動(裸缶)・落 下(裸間・及びケース入り状態)・圧縮(裸缶)・回転ドラム(ケース入り状態)の各試験、気 密・耐圧(以上裸缶)の各試験1。 2.耐熱性については、230℃まで原型を保ちます。夏季の日中でもクルマのトランク内はせいぜい70〜80℃。ケースの熱効力もあずかって、缶内は30度以内に保たれますから、全く心配ありません。 |
3.長期間クルマのトランクに入れっ放しにしておいても性能は変わりません。完全密封されているので、長期の備蓄にも品質の変化がありません。 4.厳密な管理の下で生産されているので、安心してご使用いただけます。容器の製造工程において、全缶について漏れ及び内圧検査を実施、消防法にのっとった工場、方法で製造しているので、安全性に対しては万全の留意がされています。 |
| 3年保障付の缶詰されたガソリンです。 ガソリンとしての品質は高く、この燃料を入れたから調子が悪くなるということもありません。 ガソリンさえあれば、ガソリンスタンドが閉鎖された場合でも、被害の少ない地域まで移動し、満タンにすることができます。 発電機をお使いになる方や、バイクボランティアへの参加を考えている方、車に予備燃料を積んでおきたい方にもお勧めです。 100リットル以上200リットル未満のガソリンを保管する場合は、所轄の消防署に届け出る必要があります。 大量に(200リットル以上)購入される場合取扱い、保管については、事前に消防署へお問い合わせ下さい。 |
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