カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

 

防犯・飛散防止フィルム施工のQ&A

フィルムとその施工に関するご質問とお答えをまとめてあります。
フィルムご利用のご検討にお役立てください。



Q.フィルムはどれくらいもつの?
Q.見た目で交換時期は分かるの?
Q.ガラスの透明感は損なわれないの?
Q.フィルムを貼った後の掃除は、どうすればいいの?
Q.フィルムを貼ったら、すぐに効果があるの?
Q.フィルムを貼り付けるときに溶剤を使うらしいけど、カーテンとか壁にかかっても問題ないの?
Q.貼り付けてるときに、ガラスが割れたりしないの?
Q.網入りのガラスなんだけど、貼る必要あるの?
Q.防犯フィルムにしては、200ミクロンって薄いんじゃないの?
Q.貼るのはガラスの内側?外側?両面?
Q.作業はどれくらいかかるの?
Q.シックハウス症候群は心配ないの?
Q.防犯ガラスと防犯フィルムって、どう違うの?


>>「フィルムのご案内」に戻る


Question フィルムはどれくらいもつの?
Answer 耐用年数は約10年です。
窓ガラスの環境や取り扱い方などの影響を受け、前後することもございます。




Question 見た目で交換時期はかわるものなの?
Answer 見た目で分かります。
耐用年数を過ぎると、粘着材が劣化し、フィルムが端から少しずつめくれてきます。(長年、ガラスに貼ってあるセロハンテープを想像してください。極端ではありま すが、それに似た状況が現れます。)
逆に、環境により劣化が見られないときは、あえて交換する必要もないと言えます。




Question ガラスの透明感は損なわれないの?
Answer ほとんど損なわれません。
フィルムを貼りますので厳密には若干損なわれますが、貼り付けた後に「本当に貼ってあるの?」と言われるのが通常です。




Question フィルムを貼った後の掃除はどうすればいいの?
Answer 雑巾がけやワイパーがけなど、一般的な清掃なら大丈夫です。
プラスチック製のスキージー(ヘラ)やスクレーパー(カッターの刃のようなヘラ)でのお掃除は、傷をつける上にフィルムをはがしてしまうおそれがございますので、 避けてください。




Question フィルムを貼ったら、すぐに効果があるの?
Answer すぐには100%の効果はあがりません。
フィルムの貼り付けには、基本的に施工用の溶剤(水に極少量の台所洗剤を混ぜたようなもの)を使用します。
余分な水は作業工程で取り除きますが、ガラスとフィルムの間に極微量の水分が残留します。
この水分は日が経つごとに抜けていき、徐々に接着力が増加します。十分な接着力を得るまでの期間を「養生期間」と言います。
この養生期間はフィルムの厚さによって異なり、厚いほど長くなります。
飛散防止フィルムは厚さ50ミクロンで、養生期間は約30日。
防犯フィルムは厚さ200ミクロンのもので焼く約60日。
防犯フィルムの中でもさらに厚い350ミクロンのものでは、約140日となっております。




Question フィルムを貼り付けるときに溶剤を使うらしいけど、カーテンとか壁にかかっても問題ないの?
Answer 問題ございません。
溶剤といっても、洗浄力の弱い台所洗剤のようなものですので、基本的には壁紙やカーテンを汚したり、侵したりするものではありません。
さらに、これを1L(1000ml)の水に対して10mlの溶剤を加えたものを使用いたしておりますので、溶剤は極少量です。
また、作業時には、周辺のものに水がかからないようにカバーをいたしますので、ご安心ください。




Question 貼り付けてるときに、ガラスが割れたりしないの?
Answer 一般的にはございません。
正常なガラスであれば、通常、割れることはございません。
ただし、製造工程の中で、ひずみの生じたガラスなどが、施工時に割れることがございます。
万が一割れてしまった場合にも、もちろん当方でガラスを早急に手配し、お代金も弁償いたしますので、ご安心ください。




Question 網入りのガラスなんだけど、貼る必要あるの?
Answer 防犯フィルムは必要です。
金網の入ったガラスは、あくまで飛散防止を目的として作られたものですので、防犯効果は無く、ドライバー一本で簡単に割られてしまいます。
飛散防止フィルムは、あえて貼る必要もないと思いますが、ガラスのかけらが室内に散らばるのが恐い場合は、貼っておいたほうが無難でしょう。




Question 防犯フィルムにしては、200ミクロンって、薄いんじゃないの?
Answer 性能が大きくは変わりませんので、防犯フィルムとしてご利用いただけます。
フィルムメーカーによりますと「警察庁担当者に350ミクロン以下のフィルムについてお話しましたが、「350ミクロン以下のフィルムの「防犯性能」が無いと否定する ものではありません」という回答を得ました。」とのことです。
また、価格も200ミクロンの方がお安くなっております。
ただし、「決まった日時に大金が集まる」「定期的に家にいない時間がある」「高価なものを保管している」など、空き巣が「リスクを負ってでも盗みたい!」と思うよう な環境、また守りたいものがある場合は、350ミクロン以上のフィルムをお勧めいたします。




Question 貼るのはガラスの内側?外側?両面?
Answer 内側にのみ貼ります。
いざという時、ガラスを破って中から外へ逃げることや、片面貼りで性能を満たしていることから、内側からのみの貼り付けを行なっております。
逆に、外側に貼ってしまうと、例えば地震で傾いた家内で火災が発生し、避難しなければならないときに、窓から逃げることができなくなります。(阪神淡路大震災 のときに家が傾いた方は、ほとんどが窓ガラスを破って脱出しています。)




Question 作業はどれくらいかかるの?
Answer 1日(9:00〜17:00)で100崢度までの施工が可能です。
また、施工条件により最大値は多少前後しますので、「100屐廚六温佑箸靴討考えください。




Question シックハウス症候群は心配ないの?
Answer ご心配いりません。
シックハウス症候群の原因になるといわれている規制対象のホルムアルデヒド・クロルピリホスを含んでおりません。




Question 防犯ガラスと防犯フィルムって、どう違うの?
Answer 以下それぞれの項目について比較してみました。

<透明度等>
防犯ガラスは、その製造工程から「ゴミが入る」ということがありませんので、その点では防犯フィルムよりいいと言えます。
フィルムの透明度は「本当に貼ったの?」と尋ねられるくらい、目立たないのが通常です。
ただし、貼り付ける工程で、かなり神経質にゴミの混入は防ぎますが、多くの面積を貼った上で「ゴミ(ちり)が全く無い」状況にするのは、かなり難しいことです。空 気中には、目に見えないチリが無数に存在しておりますので、100%ゴミが無いという状況は厳しいと言えます。
しかし、視線上気になる混入物等は除去いたしますので、ご安心ください。

<強度>
防犯ガラス、防犯フィルム共に、種類が多く出ておりますが、総じて「防犯ガラス」のほうが強度は高いといえます。
しかし、「防災」「コスト」という面で、防犯フィルムが優れているといえます。

<防災>
防犯ガラスは、内からも外からも割ることができません。さらに、ガラスとガラスの間にフィルムがはさまれたような状態になっているものですので、外から衝撃を加 えたとき、室内にガラスの破片が飛散し、危険です。
一方、防犯フィルム(内貼りのみ)は、外からは割れにくく、内からは割りやすい仕組みになっており、避難できずに閉じ込められることも回避できます。
また、外側からの衝撃に対して割れたガラスが、室内に飛散することもありません。

まとめますと、「防犯ガラス」よりも、「手軽」「安価」「防災上安全」に「防犯仕様のガラス」にできるのが、「防犯フィルム」と言えます。


ページトップへ