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たまにはちょっと交通安全にも

皆様、こんばんわ!
木村周吾です。

最近、私の経歴を含めた自己紹介もアップいたしましたので、
何かの機会に、ご覧くださいませ。

どこから見るのか・・・ヒント:私の顔をクリック♪

さて!
今回は、防災とはちょっとはなれた「交通安全」についてのお話です。

防災と関係ないじゃん!と言われればそれまでですが、
世の中に広めていかなければいけないことをお話しするこの場を
お借りしてちょこっとだけ、大事なお話をさせていただきます。

大げさじゃない?!
いえいえ、大事なことです。知られているようで、知られていない。
分かっているようで、分かっていない。

そのテーマは!
「自転車の無灯火(電灯をつけない)」

今、コレを読んでいらっしゃる皆様に
突然ですが、質問です!
・夜の自転車に乗るとき、電灯を点けてますか?
さらに、お子様が自転車に乗っていらっしゃる方に質問です。
・お子様に、夜の自転車で電灯を点ける「理由」を教えていらっしゃいますか?
(理由:つけないと危ないよぉ プラス!なぜ危ないのか?!を指します。)

さぁ、いかがでしたでしょうか?

両方とも、Yes!とお答えの方・・・さすがです!

今回注目したいのは、特に2番の質問です。
点ける本当の理由!

自転車の電灯をつけずに走っていると、おまわりさんにイエローカードをもらうのは、
皆さんご存知の通り。
しかし、夜に電灯を点けなくてはならないのは、
そんな理由ではありませんよね^^;

「夜、街頭が明るいから、電灯点けなくても大丈夫なのにね」と思った方!
そこが盲点です!

クルマの運転をされる方はよくお分かりの通り、
「電灯のついていない自転車は見えない」のです。
(反対側からも光を受けているものにコチラから光を当てると対象物が見えなくなる「蒸発化現象」や、単純に暗いことなどが理由)
ですから、無灯火の上、右側通行は、
自分のことが見えていないクルマが自分に向かって走ってくるわけですから、
まさに自殺行為と言えます。

つまり、自転車が、他の車両(自動車や自転車)からの視認性(よく見える度)を 良くするために点灯するんですね。

最近は、さらに視認性を向上させるLEDや点滅式が登場したのは、
そんな理由もあったんですね。

さぁ!
分かっている方は良く分かっていながら、
知らない方はまるっきり誤解しっぱなしの、自転車の電灯。

「なぜ、そんな分かりきったことを?!」
と思われた方、申し訳ありません。
夜の塾帰りのお子さん方が、電灯を点けずに走っている姿が、
あまりに多かったので、止むに止まれず、
今回は、コレをテーマに挙げてしまいました。

これをきっかけに、夜の自転車ライフ(?)を安全にしていきましょう♪

そして、「ああ、そうだったんだぁ」と改めて納得の方は、
周りの人に、正しい理由を広げていきましょう!

事故に遭ってからでは遅い!
今のうちの認識が、大事です。

おお!ココで災害対策とつながりました!
(起きてからでは遅い!)
予定通りです( ̄ー ̄;)b

本日も、ありがとうございました。
また、お会いしましょう!

若干、お節介ぎみの防災士
木村周吾

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