保管用ガソリン缶詰 レギュラー 20本(20L)セット  送料無料  【車載可能】 

価格: ¥22,000 (税込)
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◆ガソリン缶詰のお支払いは、クレジット・銀行振込のみとなりました。
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▼ガソリン缶詰使ってみました(動画)
▼こんなところでチカラを発揮(使用例)
▼市販のガソリンを保管した場合との比較
▼【メーカー発・安全宣言】
▼ガソリン缶詰に関するQ&A



付属品
缶切り(金属製)/簡易ジョウゴ(コーティング紙)/取扱い上の注意のご案内


■ ガソリン缶詰使ってみました




左:缶詰 右:市販 まずは、見た目の違いを比較して見ました。ご覧の通り、色が若干異なりますが、通常の燃料同士を比較しても見られる程度の差です。
もちろん、浮遊物や異物の混入もなく、とてもきれいなガソリンです。
写真 左:缶詰 右:市販 共にハイオクです。)
※写真は色比較のためにペットボトルへ一時的に移したものです。商品は缶です。ペットボトルでの保管は危険ですので、しないでください。
いざ給油です。
今回は、スタッフ(木村)の通勤バイク(250cc・単気筒)で試してみました。(純粋にガソリン缶詰の性能を見るために、入っていた燃料を全て抜き、ガス欠の状態を作り出してからの給油をしております。市販のガソリンと混合した場合の様子を見るために、キャブレータの中の燃料は残してあります。)
給油に際し、缶切りと簡易じょうごが付属されているので、何の道具も必要ありませんでした。
給油の様子


■ インプレッション レポート(走ってみた感想)


走行してみた第一印象は、「特に変わらないなぁ。」でした。
よくよく意識してみると、若干いつもよりも力が出ているような気がしましたが、どちらにしろ、気にしてもわかるかどうかの、微小な違いです。
低速でも、高速でも、普段の走行となんら変わりは無く、安心して走ることができました。
「いつもと違うガソリンスタンドで給油すると、なんとなく違う気がする。(けど、すぐ慣れて忘れる。)」というのと、同じような感覚でした。
燃費も変化なく、いつも通りでした。

まとめますと…
性能的には、全く変わらない。
つまり…
安心して、使うことができます!

愛車を実験台に、その安全性と信頼性を証明させていただきました。どうぞ、安心して、ガソリン缶詰をご使用くださいませ。(木村)

■ こんな状況でチカラを発揮


ガソリンのライトが点灯した瞬間のどきどき感・・・。 クルマで!知らない土地で!高速道路で!!
←これ、一度は経験があるのではないでしょうか?(私はあります!)
土地勘も無い道で、スタンドは見当たらない・・・。
あのときの緊張感と不安感・・・。アレを思うと「何本か持っておいてもいいかな・・・」と考えてしまいます。

ちなみに、高速道路でガス欠して、非常電話で助けを求めると、その瞬間に罰金決定になるそうです。「『高速自動車国道等運転者遵守事項違反』に当たり、2点の減点と9000円(普通車)の罰金が課せられます。」ですって・・・。踏んだり蹴ったりですね(^^;)
ガソリンスタンドが余り無い道を走る不安・・・。 バイクで!ツーリングで!山の中で!!
バイクでのツーリングは、土地をよく知らないことも多いですよね!
「気がついたら、ガソリンスタンドが全然無いところを走っていた・・・」なんて経験ありませんか?(これも私はあります^^;)
そんな時、一本でも持っていると、すごく安心です。

最近は、高速道路のサービスエリアのガソリンスタンドが閉鎖してしまっていることも多くなってきたようですので、満タン走行距離が短いバイクには恐ろしい話です。

ツーリング初心者からベテランまで、安心の一品。

■ 市販ガソリンとガソリン缶詰の価格比較例


市販のガソリン4Lを3年間保管し続けたときの費用とガソリン缶詰4L(レギュラー)の価格を比較してみました。

■市販レギュラーガソリン:162円/L(2022.11現在)
市販ガソリンの保存期間は3ヶ月(メーカー発表)ですので、年に4回入れ替えが必要です。
つまり、このような計算になります。
162円×4L×4回×3年=7,776円

一方、ガソリン缶詰4Lは、
4,272円+2,090円(送料)=6,362円 です。


これを差し引きますと
7,776円-6,362円=1,414円


4Lで1,414円もお得ということになります!
さらに現実的に考えれば、ガソリンの携行缶の一般的なサイズは15~16L容量ですから、仮に16Lとすると・・・

1,414円×4(16L分)=5,656円


3年16Lで5,656円お得ということになります。
最近は、ガソリンが高騰しているので、その差額は大きくなる傾向にあるようです。

■ メーカー発 安全宣言!


1.高品質の鉄缶を特殊加工しているので、ガソリン漏れの心配が全くありません。公・私機関の厳正なチェックをクリアしています。
大阪府立工業技術研究所/振動(裸缶)・落下(裸缶・及びケース入り状態)・圧縮(裸缶)・回転ドラム(ケース入り状態)の各試験、気密・耐圧(以上裸缶)の各試験。

2.箱を含む耐熱性については、90℃まで原型を保ちます。夏季の日中でもクルマのトランク内は70~80℃。ケースの熱効力もあずかって、缶内は30度以内に保たれますから、心配ありません。
3.4Lの箱に入れた状態であれば、長期間クルマのトランクに入れっ放しにしておいても性能は変わりません。完全密封されているので、長期の備蓄にも品質の変化がありません。

4.厳密な管理の下で生産されているので、安心してご使用いただけます。容器の製造工程において、全缶について漏れ及び内圧検査を実施、消防法にのっとった工場、方法で製造しているので、安全性に対しては万全の留意がされています。

■3年保障付の缶詰されたガソリンです。
ガソリンとしての品質は高く、この燃料を入れたから調子が悪くなるということもありません。
ガソリンさえあれば、ガソリンスタンドが閉鎖された場合でも、被害の少ない地域まで移動し、満タンにすることができます。 発電機をお使いになる方や、バイクボランティアへの参加を考えている方、車に予備燃料を積んでおきたい方にもお勧めです。
40リットル以上200リットル未満のガソリンを保管する場合は、所轄の消防署に届け出る必要があります。 大量に(200リットル以上)購入される場合取扱い、保管については、事前に消防署へお問い合わせ下さい。



■ ガソリン缶詰に関するQ&A


Q:真夏、車のトランクにガソリン缶詰を入れて置いて大丈夫なんですか?
A:保証期間内(製造日から3年)で、4Lの箱に入れた状態であれば、問題ありません。
ガソリン缶詰専用に開発された缶で、90℃まで原型を保ちます。(メーカー発 安全宣言より)
夏季の日中でもクルマのトランク内は70~80℃です。箱の熱効力も助けて、缶内はおおよそ30度以内に保たれますから、心配ありません。


Q:長期間、車のトランクに入れっぱなしにしておいて大丈夫なんですか?
A:保証期間内(製造日から3年)で、4Lの箱に入れた状態であれば、大丈夫です。
缶詰は完全密封されているので、長期の備蓄にも品質の変化がありません。
車検(普通乗用車で2年に1回)のタイミングで交換する等、定期的に行う何かとセットにして交換している方が多いようです。


Q:ガソリンスタンドで入れるガソリンと何か違うんですか?
A:特に違いはありません。
バイクに給油したレポート▲がありますので、ご参照ください。


Q:ガソリン缶詰からの直接給油はどうやるんですか?簡単に誰でもできますか?
A:同封の給油セット(じょうごと缶きり)を使用しての直接給油です。どなたにも簡単に給油できます。
ガソリン缶詰で給油の様子を動画「ガソリン缶詰で給油」で紹介していますので、ご覧ください。


Q:1缶だけでの販売はしないんですか?
A:大変申し訳ございません。消防署からの指導により、現在、1缶のみの販売は行っておりません。


Q:期限が切れたガソリン缶詰の処分の仕方を教えてください。
A:最も手っ取り早い処分方法が、車・バイクに給油してしまう方法です。
使用期限が切れて間もなくであれば、内容に変質はありません。
もし、著しく期限を過ぎている場合、ガソリンスタンドへ「廃油処分おねがいします。」というと、だいたい、引き取ってもらえる場合があります。(量に応じてお金がかかる場合もあるようです。持ち込む前にガソリンスタンドへ連絡しておくとよいでしょう。)迷われる場合は、ご一報下さいませ。


Q:缶切りで開封したら、プシューっと音がしました。大丈夫でしょうか?
A:大丈夫です。ガソリンは揮発性が高いので、密封された缶の中で、一定の量が気化します。すると、缶の中で一定の圧力がかかるため、開栓時にプシューっと音がします。
開栓した後は、揮発が進みますので、速やかに給油し、缶の中身を入れきってください。


Q:給油後の空き缶はどうやって捨てればいいの?
A:空になった給油後の空き缶は、不燃ごみ(一部地域はびん・缶の回収)として捨てて問題ありません。
缶に残った微量のガソリンは自然に揮発しますので、十分注意して、残さず注入してください。
その上で、火気の無い、風通しの良いところに、しばらく置いてから捨てるとよいでしょう。


Q:大量に保管する場合、消防署に届けないといけないんですか?
A:一ヶ所に40リットル(40缶)以上の保管で、消防署への届け出が必要です。
合計40リットル以上のガソリンを保管する場合は、消防法令により、次のとおり建物の大幅な改修や手続が必要となります。
・40リットル以上200リットル未満のガソリンを保管する場合は、市町村の火災予防条例に基づき、保管場所の壁、柱、床及び天井が不燃材料であることなど、構造等の要件が条例の基準に適合している旨の書類を添えて、あらかじめ消防機関(所轄の消防署)に届け出ることが必要です。 ・200リットル以上のガソリンを保管する場合は、消防法に基づき、壁、柱及び床を耐火構造とするなど、一定の構造等の基準に適合させた上で、市町村長等の許可を得ることが必要です。

いずれも、事前に消防署に聞いてみると、詳しく教えてくれますので、多量に保管を要する場合は、所轄の消防署に問い合わせてください。

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