防災士の日記

強そうな非常食…。

皆さんこんにちは!
今日も木村がリポートいたします。

「なにこれ?!」と、思わずクチをついてでます。
今回は、面白い非常食を発見いたしましたので、ご紹介いたします。

まずは、写真をご覧ください!(私のどうでもいいコメントもご覧ください。)

強そうな非常食

どうですか?!この非常食らしからぬ勢いを持った缶詰!
↓全周をスキャナで読み込んでみました。
非常食MAX
↑非常食MAX:世界の終わりをモチーフにしたデザイン。ノアの箱舟に乗った仙人と動物たちは、この缶詰を手にしたヒトに安心感をもたらす演出。UFOも登場して、宇宙レベルの災害を見据えた視野の広さを思わせます。

↓非常食Z:噴火やUFOに必死な表情を浮かべる3人が印象的なデザイン。男性の眼鏡がレトロ感を演出しています。左下の影に見える部分は、逃げる人たちが細かく描かれており、UFOも引き立つ構成。 非常食 Z

「世の中の終わり」を絵にしたとでも言いましょうか。
このコケにした大げさ感が、かえって親しみを生みます。これなら日本が沈没しても守ってくれそうですね。(中身は普通のパンの缶詰なんですけどね^^;)
そして、そのネーミングがまたスゴイ!「非常食MAX」に「非常食Z」!
もう、勢いのある名前に惚れ込んでしまいました。

確かに「非常食」という響きは、よくよく考えてみるとすごいです。
「非常」な「食」ですから。(まんまですね^^;)

まさにそのイメージを絵にしたもの、いや、ソレを上回るイメージではないでしょうか。

防災というと、どうしてもお堅いイメージが付きまとい、なかなか手をつけにくいものがあるようですが、このデザインなら若いヒトでも欲しくなりますね♪

話のネタに買うヒトもいるでしょうが、ネタでアレなんであれ、非常食を用意しておいて悪いことはありませんからね!
ちなみに、この過激なパッケージの缶詰の中身はパンです。つまりパンの缶詰。
パッケージを変えるだけで、こんなにも違うものなんですねぇ。

「話のネタにもできて、非常時にも備える!」 まさに一石二鳥の画期的非常食をご紹介いたしました。

防災士
木村周吾

行ってきました!震災対策技術展in横浜

こんにちわ!
昨日お知らせいたしました、「震災対策技術展」へ行ってきましたので、その報告をさせていただきます!今日も防災士の木村です。
(昨日予告致しました「消防士さんとの意見交換」につきましては、また後日、アップさせていただきます。)

会場はパシフィコ横浜展示場ホール

第11回 震災対策技術展


冷たい風が吹きすさぶ本日2/2、パシフィコ横浜展示場ホールにて開催されました同展。免震システムや、安否確認システム、耐震マット、エレベーター用の備蓄棚、災害用自動販売機などなど、110を超える企業と団体が出展しました。
震災対策技術展行ってきました 会場の雰囲気

救助トレーニング実習 レポート!


今回の木村の主な狙いは、同時開催の関連セミナー!
これまでは、展示ブースを見るのに精一杯でなかなか参加できなかったもので、今回は同時開催セミナーに初挑戦です。

目当てのセミナータイトルは「災害時における社会貢献「緊急対応チーム」(講義)/CERT救出・搬送トレーニング」。

「救助」というキーワードが気になり、読者の皆様にその内容を伝えなければ!と、参加させていただきました。
(詳しい救助方法につきましては、別ページ(準備中)でご紹介いたします。)

しかし行ってみますと…
事前告知されていた時間よりも前倒しで開始されており、私が到着したときには、前半の講義が終了していました。
(講義の様子をお伝えできなくて、申し訳ありません。)

しかし、私の狙いは救助トレーニングです。
広いホールの一角にできた人だかりに駆け寄ると、下敷きになった人を道具と人力で救助する訓練が行なわれていました。

そのときバールを持っていたのが女性!ここがポイントです!
てこの原理を使えば、女性でも救助活動ができるんですよ!

一通り説明とデモンストレーションが終わり、「じゃぁ、二組に分かれてやりましょう!」の声。

デモンストレーションをちゃんと見られなかった私は、今度こそ積極的に参加しようと意気込んでいると、スタッフの方から「じゃぁ、正面にいるあなた!リーダーやってください」と突然の指名。



ええええええええええええ?!

今来たばっかだのに(TーT)


内心泣きじゃくりながら、お引き受けいたしました。

幸いにもこの時はスタッフの方がクチを出してくださったのと、チームを組んだ皆様がある程度把握していてくださったので、なんとか要領を掴んで、無事救出成功!

細かい方法につきましては、先述の通り、別ページにてご説明いたしますが、大まかには以下の通りです。

1.現状把握&安全確認
救助活動をして2次災害が起きないか、周辺状況を確認します。

2.現状保持
最初の状態から、余震や少しの振動で重量物が動かないよう、現状を保持するためにクサビを入れます。

3.イゲタ組み
角材でテコを使うときの「支点」となる井桁(イゲタ)を組みます。

4.持ち上がったときの段取り
同時に、てこで持ち上がった障害物を支えるもの(角材)を用意しておきます。

5.テコで持ち上げ
作業者全員に安全を確認し、てこで障害物を持ち上げます。

6.「支え」の入れ込み
持ち上がったところで、角材とクサビを挟み込み、障害物を固定します。

7.高さをつけながら繰り返し
さらに、てこのイゲタを高くしたり、持ち上げる位置を変えたりしながら、障害物を持ち上げてゆきます。もちろん、支える角材も適宜高くしていきます。

これを繰り返し、下敷きになった人を救出します。


「そんな角材やらクサビが都合よく落ちてるわけないじゃないか!」

と、思われるかもしれません。もちろん私もそう思いました。

そこで考えられることは二つあります!

① 角材・クサビなどを必要なだけ備蓄しておく
② 別のもので代用する


①ができる環境が整っている場合はそうすればいいだけですが、往々にしてスペースなどの問題から①は困難となることが多いでしょう。

「②の他のものって、じゃぁ何?!」

そこもしっかりトレーニングしてまいりましたのでご紹介いたします。

例えば!大抵のオフィスならたくさんある「A4紙の束」!そしてダンボール!です。

角材の代わりに紙の束!
クサビの代わりにダンボール!です。

紙が無ければ本でもOK!

表面が滑らないように、布ガムテープやビニールテープを巻きつけておくと作業性も上がりますし、安全です。

代替を利かせにくいのが肝心要の「バール」です。
なぜならバールなどの支柱役には「テコの原理」で非常に大きな力がかかりますので、下手なもので持ち上げると、かえって危険なのです。

「テコの原理で重量物を持ち上げて…よし!クサビを入れよう!…と思ったら、テコが折れた!」

その瞬間、下敷きになっていた人は、クサビを入れようとした人は、どうなってしまうか・・・。
それを考えると、バールの一本を用意して済むなら、その方が圧倒的に安全です。

<作業時の注意点!>
◆持ち上げた重量物は、決して下ろさない!
一度あげたものを下げると、思わぬ二次災害を招くおそれがあります。

◆クサビは、むやみに打たない!
クサビというと、木槌などでガンガン打ち込むイメージがあるかもしれませんが、今回の場合、クサビが何本も使われているので、一箇所だけをガンガン打ち込むと、せっかく安定していた他のクサビが浮いてしまい、重量物が不安定になります。
また、打ち込む振動が、下敷きになっている人に伝達してしまい、負担をかけることがあります。
打ち込む必要があるときは、作業者が共通の認識を持って打ちこむようにしましょう。

◆重量物の下に手を入れない!
クサビを打っていても、余震や加重の以上で崩れることは充分に考えられます。
それを起こさないよう固定することも大事ですし、崩れた場合に怪我をしないよう動くことも重要です。
もちろん、状況によっては止むを得ず、手どころか体を入れ込んでいかなければならない状況も出てきますが、要は、「救助する側がケガをしないように管理しましょう!」ということです。

自己犠牲の気持ちも大事ですが、そこで要救助者もろとも救助者が2次災害に巻き込まれてはもともこもありません。さらに、「多くの命を救助する」という目標を考えたとき、人手・人材は大変貴重です。


さて!今回も長いお話になってしまいましたが、雰囲気は伝わりましたでしょうか!
私としては、今後自治会などで、こういった活動をどんどん推進していけるよう働きかけていくつもりです。

消防にも「心配蘇生法の講習会があるように、救助法の講習会があってもいいのでは?」と投げかけていくつもりです。(後者はどれくらい時間がかかるかわかりませんが^^;)

こういった訓練は、理屈は簡単でも、やってみると、結構皆さん焦るもののようです。
訓練を重ねて、要領と理屈を体で覚えておくことが大事ですね!

これを読んで、「コメントを書け!」とはいいません。
明日から、何かをしようと腰を上げていただければ、それで充分です。

本日は、長丁場、お付き合いをいただきまして、ありがとうございました!
次回こそ、消防署のお話をします^^;

防災士 木村周吾
多くの方が参加されました
▲多くの方が参加。展示会と同時開催名だけに、作業に向いた服装の方が少なく、より実地的な訓練に。

人ごみの中では女性が救助に
▲人だかりのなかでは、軽装の女性がバールを手に、救助活動に当たっていました。

無事救助
▲そして、無事救出!

▼二組に分かれて、皆で実習です。
「見てるよりも、やるべし!」訓練の極意。
重量板に挟まれた子供を救出します
▲大人8人が乗った(推定480kg)板の下敷きになった彼を救出。10人程度のメンバーで役割分担して行なう。このときリーダーになった女性の「子供だからやさしく救助しましょう」の一言に、木村感心。

てこを使えば400kgもなんのその
▲角材とクサビを駆使して、バールで重量物を持ち上げます。「1・2の3!」
▼持ち上がっている間に、角材とクサビを入れ込み、重量物を支えます。
バール・角材・クサビを駆使して重量板を持ち上げます
▼安全に気をつけながら、これを繰り返し… 無事救出!
▲無事救出!拍手が上がります!

今回使用した角材とクサビ
▲これらの角材・クサビで基本を訓練しました。

▼次は、「これらが無いとき」の応用編
角材が無ければコピー紙だ!
▲角材の代わりに、オフィスでおなじみのコピー紙を使って救出!滑り止めのために布ガムテープを巻きつけています。

クサビが無けりゃダンボールだ!
▲クサビの代わりに、ダンボールを折って使いました。コピー紙が入ってたダンボールです。もちろん、無事救出です!


▼日中の被災は、男手が不足することが多く、オフィスであれ地域であれ、「女性の力」が必要とされます。
てこを使えば女性でも持ち上げられます
▲長いブーツを履いたおしゃれな方も
▼オフィスにいそうなこの方も「てこの原理」を使って、救助活動に参戦できます。
普段着の女性でも作業に当たれます



参加された皆様、本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました!

震災対策技術展 本日より開催!

皆様、こんにちわ!
防災士の木村です。
今日のさいたまは、風が強いです!そんな風にも負けずに、今日も書きます!

震災対策技術展・自然災害対策技術展 横浜で開催中!


本日2/1(木)~2/2(金)明日まで、パシフィコ横浜にて、震災対策技術展(同時開催:自然災害対策技術展)が開催されています。
(5月に大坂会場(今年が第1回)・10月に仙台会場(第2回)での開催が予定されています。)

今回で11回目になる同展。私も一昨年から参加させていただいていますが、対策技術の結集が、毎年好評です。
同会場内で行なわれている関連セミナーも人気を集めており、一口に災害対策といっても、テーマは救助方法から耐震化まで様々。

基本的には企業を対象とした展示会ですが、入場料1000円を払えば個人の方も入場可能です。
同展事務局に問い合わせてみたところ「災害対策技術に興味がお有りで、本当に対策を考えていらっしゃる方であれば、一般の方でも是非見ていただきたい。」とのこと。(1000円かかりますが^^;)

「なぜ、一日目が開催されている今日になって告知?」


先述の通り、企業を対象としているために、こちらからのPRを控えさせていただいておりました。ご理解を賜れれば幸いです。

粗忽物の私ではございますが、忘れてたわけではありません、念のため(^^;)

同展の詳細につきましては、同展ホームページをご覧くださいませ。

次回は…


本日、消防署へいってきました。
灯油缶詰の保管方法についての確認をしにお邪魔したのですが、仲の良い署員さんと、防災について意見交換をさせていただくことができましたので、そのことについて、次回は書いてまいりたいと思います。
・・・今日書くと、長くなってしまいますので(^^;)

では!
またお会いできる日を、楽しみにしております!

ありがとうございました!

防災士 木村周吾

パソコン豆知識~え?!こんなに快適スクロール

みなさん、こんにちわ!
今日も防災士の木村・・・ではなく!今日はWeb担当の木村として、お話をさせていただきます。

少し防災から離れて「ホームページを快適に見る方法」をご紹介します!
今回のテーマは、タイトルにも書かせていただきました「快適スクロール」の方法です。

と申しますのも、このグリーンクラブのホームページが縦長で、たくさんスクロールしなくてはならないことが多々あり、皆さんの人差し指が疲れてしまうのではないかと思いまして、お詫びの意を込めてご説明をさせていただきます。

余談ですが、目下、ページ構成の再編を計画中です。
ページスクロールゼロを目指して、がんばりますので、お楽しみに♪


さて、本題です。
パソコンは始められて間も無い方のために、ご説明いたしますと、そもそもスクロールと申しますのは、パソコン画面の上や下にはみ出し手しまった部分を見るために行なう動作のことで、ウィンドウズをお使いの方であれば、マウス(今右手に握っているソレです)の左クリックと右クリックの間にあるクリクリを上や下にコロコロする、アレです。

縦に長ぁ~いページを見ていると、このコロコロを何度も何度も動かさなく手はならないので、疲れてしまうことがありますよね?
(先日、私はスクロールのし過ぎで指がつりかけました^^;)

そんな時にはキーボードの「スペースキー(何も書いていないボタン)」を押してみて下さい。

おおおおおおおおおおお!

動きましたか?
(パソコンの種類(正しくはOSやブラウザ)によっては動かないかもしれません^^;)
もちろん、今できた方は他のホームページでも使えます。
最近流行の「ブログ」も、中には縦長のものがありますので、右手の人差し指が疲れてしまったときに、お勧めです!

ちなみに、キーボードの「Home(ホーム)」と書かれたキーを押してみてください。
(中には「Fn」と書かれたキーを押しながらでないと、「Home」キーが無いキーボードもあります。私の愛機は、それです。)

おおおおおおおお!

お分かりになりましたか?
そうです!そのページの一番上、いわゆるページトップに戻ることができます。

「スペース」キーで、下に下に行って、読みきったところで「ホーム」キーでページトップに戻る!なんて使い方ができます。

え?!少しずつ戻りたいですか?!
大丈夫です!
Page up」または「PgUp」と書かれたキー(ページアップと読みます)を押してみてください。
同じように
Page Down」または「PgDn」と書かれたキー(ページダウンと読みます)も押してみてください。

お分かりいただけましたか?
スペースとページダウンが同じ機能を持っています。

このように、キーボードも便利に使うことができます。実は、ここに紹介されている以外にも、キーボードにはたくさんの機能が盛り込まれています。
これは、マウスが無かった時代の機能の名残りだそうです。

本来は便利なマウスも、時と場合によっては疲れてしまいますから、キーボードとの併せ技で、快適なインターネットライフをお送りくださいませ。

~本日のまとめ~
「空白(スペース)」キー:ページを下にスクロール
「Page Up(アップ)」キー:ページを上にスクロール
「Page Down(ページダウン)」キー:ページを下にスクロール
「Home(ホーム)」キー:ページ最上部へ移動
「End(エンド)」キー:ページ最下部へ移動

今日ご紹介した技は、パソコンに慣れている方でも、(特に若い方は)知らないことが多いみたいですので、知っていると少し自慢できます(笑)

皆様の人差し指にご苦労をお掛けしないよう、早めにページ改編を実施するよう、がんばります!

皆さんも、何か面白いキーボードの使い方をご存知でしたら、是非、書き込んでください!私もまだまだ勉強中の身ですので^^

では、またお会いしましょう!
ありがとうございました!

最後に、もう一つ!
back space(バックスペース)」キー(文字を消すときに使うキーです)を押すと、前のページに戻ります!

Web担当
木村周吾

阪神淡路大震災 12回目の追悼

皆さんこんにちわ。
今回も防災士の木村周吾がお話しをさせていただきます。


「12年・・・。」


今日1月17日は、6434名の犠牲者を出した、阪神淡路大震災が発生した日です。
あれから12年が経ちました。
当時生まれた子は、もう小学校を卒業しようかというほどの年月。

12年。

この12年で、世界は激しく変わりました。
そのめまぐるしい変化の中に溺れるかのように、私たちは大切なことを見失いがちになっています。そんなときに、こうしてあの時の悲劇を2度も3度も繰り返したくはないと、改めて想う瞬間を得られることは、誠に尊く、大事なことだと感じています。 今日まで必至に戦い抜いてきてくださった、被災地の皆様に、改めて最敬礼をお贈りしたい思いです。

兵庫県の周辺地域では、早朝からいたるところで追悼式典が行なわれました。
私も、ここで謹んで哀悼の意を表します。

「各地で防災関連フォーラム開催」


ここ数日間に神戸を中心として、全国で地震対策に関するフォーラムも行なわれるなど、ここ最近、地震が頻発していることもあってか、各地で地震に対する関心が高まっています。
防災士の私としては、この関心が、減衰することなく、むしろ、増して行くことを強く願い、同時に、どうしたらその気持ちを持続し、「実行」するところまで持っていけるかを模索し続けています。


「誰のための防災か」


「自分だけ、あっさり逝けると思ったら大間違い」


このページを読んでくださるアナタほどの方ですから、「そんなこと、言われなくても分かってるよ!」と思われるかも知れませんが、防災意識啓蒙の話のネタとしても大事なことだと思いますので、以前、どこかで書いたことを、ここでもう一度申し上げます。

「自分は地震が来たら、あっさり死んじゃうから準備しなくていいんだよ」は、間違いです。

確かに死んでしまうかもしれませんが、それはアナタではなく、あなたの大切な人かもしれないのです。あなた自身を、そして何よりも、「あなたの大切な人を守るための防災」なんだということを、強く心に刻んでいただきたいと、心から願います。

「地震はわがままです。」


地震はわがままです。(と、言うか“私が”ですかね^^;)
「準備をするとき」は「地震直後、元気でピンピンしてると思うな!」と言っておきながら、「準備をしない」となれば、「あっさり逝けると思うな!」と言います。
つまり、「地震後に元気でピンピンしているために必要なことをする」ことが最優先ということになります。
お金がかかる、かからないではなく、「直後にピンピンしているためには?!」が肝です。

「地震予知への望み」


地震の予知は、専門家の間でも少しずつ兆しが見えてきているそうです。ただし、海溝型(またはプレート型:プレートがずれて発生する一般的な地震)に言えることで、内陸型(いわゆる直下型:プレートのひずみが活断層に現れる被害の大きい地震)については困難としています。また、海溝型も予知ではなく、「発生の可能性」レベルとなっているのが一般的な現状のようです。

「地震予知」が「安全確保」に直結するものではないものの、 地震予知ができるということは、より具体的な対策が可能になると共に、目前に指標が突きつけられるので、イヤでも動かざるを得なくなるという効果があります。
天気予報並みの地震予知と、その内容の一般公開が叶う日が待たれます。

「今、大切なこと」

今、できることを、今!やる!
それに尽きます。

私は、それをお手伝いさせていただきます。

今日は、少し熱くなってしまいました。
ご無礼のある表現もあるかと存じましたが、それが真実と思い、あえてそのまま表現させていただきました。
ご理解のうえ、お許しいただければ幸いです。

ありがとうございました。

防災士
木村周吾

新年のご挨拶申し上げます

お年賀のご挨拶申し上げます。

あけまして、おめでとうございます!

こうして無事に2007年を迎えられることを、心より嬉しく思います。
また、グリーンクラブが無事に2007年を迎えられるのも、皆様のお陰でございます。
本当にありがとうございます!

新しい年を迎えるということは、「新しい自分」「新しい生活」を見つける、一つの「きっかけ」であると、聞いたことがあります。
さて、皆さんはどんな気持ちで新年を迎えられたでしょうか?

私は、昨年よりももっと多くの方の防災にお手伝いができるように、がんばって参ります!
と共に、プライベートでは、今年こそバイクのレスキューボランティアチームに何らかの形で参加していこうと考えております。

この一年が、世界の皆様にとって、良い年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

防災士 木村周吾

彼女を守る51の方法イベント、行ってきました!

こんにちわ!木村周吾です!
前回告知いたしましたイベントへ行って参りました!本日はその報告です!
森タワー!
会場は、クリスマスに彩られた六本木ヒルズの真ん中にデーンとそびえたつ、ご存知「森タワー!」・・・、のお隣「ハリウッドホール」。

私が到着したときには、既に始まっており、第2問目あたりでした。
(途中の敗者復活戦から参加させていただきました。)

入ってみると、お子様から、ご老よりまで、まさに老若男女の幅広い年齢層の方々が参加していらっしゃいました。形態も色々、ご家族、カップル、ご夫婦、友人、そして、単身(の私)。この中にグリーンクラブな方がいるのかなぁなんて、妄想を膨らませながらパシャ!
クールな司会のお二人 会場内風景 ラウンジの風景
▲司会のお二人は、問題と並行しているストーリームービーの主人公も演じていらっしゃいました。

場内には防災用品を扱う企業のブースがいくつかあり、休憩時間には、にぎわっていました。今回のイベントの原作となっている「彼女を守る51の方法」もコミックスと併せて販売しており、休憩時間には漫画家さんとモデルさんのサイン会も!(私は並ばず写真ばかり撮っていましたが・・・。^^;)
TVの取材の方もいらして、なんだか本格的な雰囲気がありました。

防災関連の企業さんのブースもありました 彼女を守る本も メディアの方の姿も
▲防災関連企業のブース、原作の販売、TV取材の姿も。本格的な空気に^^;


クイズ進行の様子を見ながら、奥にあると案内された「カフェ」へ。

な、なんと!非常食だらけじゃあーりませんか!カップラーメンやアルファ米、保存水など、そう、まさに「非常食カフェ」!
六本木に来て、まさか非常食を食べることになるとは思わなかったと苦笑しつつ、主催された方々の熱意を感じました。
防災のイベントで、ヌクヌク暖かいコーヒーなんぞ飲んでたら、そのほうがおかしいですもんね!勉強になります。

非常食カフェで説明を聞く姿も カフェでコミュニケーション 皆で非常食 休憩時間、販売されていたコミックを読む姿も
▲普段食べられない非常食に、多く方が興味を寄せられていました。お昼はもちろん非常食。原作コミックに見入る姿も。


木村が一人感動している横で、クイズは進みます。
クイズ形式は、「A」の人こっち、「B」の人こっち、というサバイバル戦!

皆で「B」
▲皆で同じ回答に。皆さん、結構本気です。ハワイ狙ってます!

ビルにいるときに大地震に襲われたときの対応や、防災三種の神器といわれるグッズなどの問題があり、回答にあわせて、補足説明を加えてくれるので、だいぶ防災知識を得られます。

中でも印象に残った問題は、携帯を使って回答するものです。

制限時間内に、携帯電話でインターネットにアクセスすると、そこに答えが掲載されているというもので、アクセス画面をスタッフに見せるとクリア!
一斉にモニターに表示されるURLにアクセス!皆が皆携帯に向かっている景色は何とも不思議でした。

携帯に釘付け 老若男女で携帯に夢中
▲皆で携帯電話に釘付け。若い人はやっぱり早い^^;


当然、若い人から、クリアしていき、残されたのはほとんどが人間が熟した方々。
「http入れるの忘れてたよ!」「なんだか、よくみえねぇや」と口々に。

「『焦っている状態で、携帯電話を扱う』というシチュエーションで、すばやく正確に操作ができるか?」という、一種の訓練としての出題でしたが、残された方々の背中がなんだか寂しげに見えてしまいました^^;

皆で携帯
▲手前がクリアされた方。奥で粘る背中は、少し寂しげでした。


これを読んでいて、「携帯使うの苦手だよ!」と思われた方!ご安心ください。
いざというときに、携帯電話で文字を打つのが遅くても死にはしません。
必要になったら、落ち着いて、ゆっくり、確実に操作すればいいんです!

さてさて、問題は進んで、敗者復活問題!ここから木村も参戦です。
(遅れて入場したので)

防災士の名にかけて次々と問題をクリアし、「ハワイ旅行」が射程距離に入ってきた最終問題。
「1981年6月以降に立てられた住宅は、震度6強の地震が来ても安全である。Yes or No?」という内容の問題。
木村は、ちょっと迷って「No」へ。

防災スクールでもお話しているように、1981年の建築基準法改正により、震度6強まで耐え得る設計にするよう定められておりますが、結局、耐震診断を受けなければ分からないのが、本当のところと思い、「No」を選択したのですが・・・。

答えは「Yes!」

そそそそそんなー(TーT)ノ
グリーンクラブ防災士、木村周吾、無念の敗退・・・。

最終問題をクリアーしたのは、驚いたことに小学生を含める30名ほど。
じゃんけんで決勝戦!

見ず知らずの人と、性別・年齢を問わず、じゃんけんを照れくさそうにする姿は、防災の根源である「コミュニケーション」そのもの。とても嬉しい気持ちで眺めておりました。(負け惜しみじゃありませんよ(TーT)b)

じゃんけんで決勝戦!

じゃんけんの結果、女性が見事優勝!ハワイ旅行を獲得したのでした!
木村は当たっても、行く時間がありませんから、これで良かったんです!(負け惜しみじゃありませんよ(TーT)b)

その後は、火災報知機セットやモバイルエマージェンシーキットに始まり、ホテル宿泊券や、ディズニーリゾートチケットが当たる抽選会!

本日の景品!=木村が取れなかったもの

もともとクジ運の悪い木村ですから、期待せずに、コミュニケーション大好き虫が顔を出しまして、お隣にいた品の良い男性と、番号が近いだの遠いだの盛り上がりながら、見ていました。
(こういう、コミュニケーションは本当に大事だと思います。)

そうこうしているうちに、「自動車のエンジンクリーンクーポン(5名)」の枠で、私の番号が呼ばれ、ありがたく頂戴しました。

抽選が終わるも、一緒に盛り上がっていた男性は、会場に一番乗りだったのに、何も当たらず終い。
皆さんご存知通り、私は基本バイクにしか乗りませんし、会社の車に使うにもなんだかもったいない気が致しましたので、楽しい時間を過ごさせてくださったお礼に、この男性にプレゼントしました。
「じゃ、お言葉に甘えて・・・。」と、快く受け取ってくださった男性の笑顔が今でも忘れられません。
なんであれ、喜んでいただくことは嬉しいことですよね^^

そんなこんなで、無事に終了したイベント。
何も食べていなかったことを思い出し、非常食カフェでカップラーメンをもらい、人気が薄くなっていく会場ですすっていると、小さなカメラを持った男性が「インタビューいいですか?食べたままでいいですから」。
主催関係者の方でしょうか。まさか、ここで防災士です、とも言いにくかったので、それは言わずに、積極的にインタビューに答えました。
(インタビューの内容は、大体です。^^;)
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インタビュアー:今日、こういうイベントに参加してみていかがでしたか?
木村:若い人が多いことは、非常に有意義だと思います。今後、こういう若い人を対象にしたイベントが、たくさんあるといいですね。

インタビュアー:参加してみて、何か準備をしようと思いましたか?
木村:準備はしてます。

インタビュアー:おー!どんな準備ですか?
木村:耐震補強しました。家具は固定しました。火災警報器は設置しました。備蓄品は用意してます。風呂に水も張ってます。

インタビュアー:おー、すごいですね!じゃー、こんな感じで、若い人に興味を持ってもらうために、どんなことをしていったらいいと思いますか?
木村:具体的には出てきませんが、やはり、若い人が興味を持つ部分と防災とを結びつけて、何かしらの形にして、若い人に徐々に防災を浸透させていけたらいいと思います。
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インタビューなんて、めったに受けませんので、緊張してしまい、ろくな答えが出て来ませんでした。さらに少し浮き足立って会場を後にしました。

木村の戦利品
▲木村の戦利品は、カップ麺とアルファ米と笑顔


木村の戦利品は、参加賞カップめんとアルファ米でしたが、「知らない人とのコミュニケーション」と「笑顔のチカラ」とに、心を洗われた一日でした。

また、同イベント開催にあたり、準備をされた皆様、司会のお二人、大変にお疲れ様でした!ありがとうございました!

お疲れ様でした!
▲司会とストーリームービーで熱演してくれたGEBBIE広人さんと金杉麻衣さん
  お疲れ様でした!


■コミュニケーションの大切さ■
途中で何度も話題にしましたが、コミュニケーションの大切さについて、最後に少しお話をしたいと思います。
この日、イベント終了後、六本木ヒルズ周辺の写真を撮って歩きましたが、その中で見ず知らずの人とコミュニケーションを取ったのは、
・イベント中、隣にいらした品の良い男性
・会場から出るときの、エレベーターの中で重そうな脚立を持った男性
・イベント終了後、写真をチェックしていたら話かけてくれたインドの男性
・東京タワーの見える景色で、写真を撮りましょうか?と声をかけた中国の家族
・KAT‐TUNのポスターを見ながら、誰がどれだとジャレていたカップル
の5組。

一人で行った割に、結構しゃべった一日でした。

誰でもかんでも話せば言い訳ではありませんが、近所ですらコミュニケーションが異様に希薄になっている昨今、こういう気持ちが、いざというときに生きてくるのかなぁと、改めて実感した一日でした。

挨拶と、気遣いと、世間話!
地味なことですが、世界共通の会話の入口。
どこかで防災とつながっている様な気がします。

すっかり長くなってしまいましたが、以上が、イベントの概要と、木村の感じたトコロでした。
ありがとうございました!

※今回掲載している写真は、全て木村個人が撮影しております。個人の特定が不可能なレベルに、ぼかしておりますが、不都合がございましたら、ご一報くださいませ。即刻、削除いたします。

彼女を守る51の方法 イベントです!

皆さんこんにちわ。
今日も木村が失礼致します。

寒さが益々身にしみますねー。
バイクで通勤していますが、行きも帰りも、寒いったらないんです。
しかし、そこはバイク乗りの性ってやつですからね、贅沢は言いません^^;

頼むから、この寒い中だけは、地震が来ないで欲しいものです。

さて!
本日、木村のもとへ、面白い情報が飛び込んでまいりましたので、皆様にもお知らせです。

今回のタイトル「彼女を守る51の方法」。
彼女がいる男性諸君はもちろん、彼氏がいる女性、いなくても守りたいものがなにかしらある方は、気になるところだと思います。
お子さんを守る51の方法と置き換えてもいいと思います!

「彼女を守る51の方法」とは、なんのことかと申しますと、グリーンクラブの書籍コーナーにもありますが、本の名前なんです。
あえてカテゴリーをつけるなら「実践的サバイバルマニュアル」だそうですが、「マニュアルに沿って生きるのなんて嫌だ!」と肩肘張らずに読める一冊です。

この本、最初は書籍だったのですが、最近コミックになりまして、より読みやすくなり、雑誌に連載されていることもあって、人気は上々!
ついにイベントになって登場です!

ストーリー・ダイジェスト:
「2006年12月11日、ハリウッド美容専門学校に通う「なな子」は、彼氏の「ジン」と六本木ヒルズでデートの待ち合わせ。午後6時、待ち合わせ場所に現れた二人を震度7の大地震が襲う。なな子とジンは生き残れるのか?!」

震度7に見舞われたと想定し、生き残りをかけた、サバイバルゲーム!
参加型のイベント、つまりゲーム形式の非常訓練ってことです!しかも、参加無料です。

日時 2006年12月10日(日)12:30~17:00(12:00 開場)
会場 六本木ヒルズ ハリウッドホール 5F

優勝者(最後まで生き残った人)にはハワイ旅行ですって!


ハワイはとりあえず置いておいて、不肖防災士木村周吾!
意地でも生き残らなければ、皆さんにあわせる顔がございませんってことで、早速参加申込をしておきました。
(防災士が出るというのも、なんだかヒンシュクを買いそうですね^^;)

ともあれ、主催者ではありませんが、一防災士として、多くの方の参加を期待しております。

彼女がいる人もいない人も、
彼氏がいる人もいない人も、
友達や家族、近所の人を巻き込んで、参加してみましょう!
ちなみに、私は一人で参加の予定です^^;

なにせ、場所が六本木ヒルズ!行ったことがある方もない方も、デートがてら、遊びがてらに、いかがですか?

後日、参加報告します!

ありがとうございました。

防災士 木村周吾

阪神淡路大震災、映画化です。

みなさん、こんにちわ!
最近、ちょっと曇ると、しんしんと冷えるようになって来ました。
風邪など引いていませんか?

外から戻ったときのうがいは、馬鹿にできないほど、
風邪の予防にはいいそうですよ♪

さて、明日11/25から上映の「ありがとう」。
皆さん、ご存知ですか?
阪神淡路大震災に長田区で被災した「古市忠夫氏」の
ノンフィクションストーリーです。

映画「ありがとう」
私も早速、見に行こうと思います。

あの大地震から、早くも10年が過ぎ、日々、世の記憶が薄れていく中で、
今回この映画が上映されることは、非常に貴重なことだと思います。

大切な人や大事にしてきたものを、一瞬にして失ってしまう恐ろしさを知ると共に、
深すぎる喪失感から立ち上がってこられた方々の勇気を垣間見て、
「私たちがしなければならないことは何なのか・・・。」そんな素朴な疑問を
自分自身に投げかけ、防災士として、一人の人間として、
改めて考え、行動して参りたいと思います。

もうご覧になられた方も、映画を見て感じたこと、
「あれをしよう!こうしよう!」と決めたことなど、
書き込みしていただければ幸いです。

私は今、防災に関するいくつかの本を読んでいます。
その中で、皆さんにお知らせしておいたほうがいいものを、
随時、書き込んでいこうと思っておりますので、
今しばらく、お待ち下さい。

また、昨日、あるマンションの避難訓練の中で、
転倒防止の大切さをお話しする機会を得ましたので、
そのときの様子なんかもお話ししていきたいと思っております。

しばらくは、お話しする内容が盛りだくさんですね^^
(話が長くなりそうです^^;)

今日も、ありがとうございました。

また、次回!お会いしましょう。

防災士
木村周吾

時事通信社のセミナーへ行ってきました!

皆さん!こんにちわ!
防災士 木村周吾です。

すっかり寒くなってきてしまいましたね^^

そろそろホームページ上部の「秋」を「冬」に変えなきゃーと思っております。
(「立冬」を過ぎたあたりは、秋らしさが随分残っておりましたもので、
少し躊躇してました^^;)

さて!昨日は時事通信ホールで開催された
比較的行政向けのセミナーへお邪魔させていただきました。

テーマは「地域を安心・安全・元気にするWeb戦略-Web2.0と地域経営-」

現在、そしてこれからのWebのあり方、それに伴う技術、
様々なことを学ばせていただくことができました。

そこで私はこんなことに気づかされました。

「Webは、あくまで一つの“道具(手段)”であって、
“目的”になったら魅力がなくなる!」

Web担当でありながら、当然のことが見えていなかった!と
改めて反省いたしました。

また、行政の皆さんがどんなことをしようとしていて、
どんなことに悩んでいるのか、
そんな知っているようで知らなかったことを知るいい機会となりました。

これから、このホームページを、皆様と防災をつなげる、
一つの“手段”としてもう一度見直し、皆様が本当に知りたい情報、
見たいものをモリモリ掲載して参る所存です。

「そんなこといって、ホントに変わるの?」と、疑われてしまいそうですが、
もし、私がまた方向を間違えているようなときは
どしどし皆様からお叱りを頂きたいと思っております!

よろしくお願い致します!

昨日は、その足で、六本木にあるお客様の 防災対策を講じているオフィスにお邪魔させていただきました。

その際、お客様から

「メールも面白いし、買ったものには手紙が添えてあるし、
木村さんはビジネスマン離れした面白い人だ」

なんて、これ以上無い嬉しいお言葉を頂くと共に、
貴重な情報交換をさせていただくことができました。

帰りの電車は、なんだか嬉しさがあふれて、一人でニヤニヤしてしまいました。
もし、昨日の宇都宮線(下り)で怪しい笑みを浮かべた若造を見かけていたら、
それは私かもしれません^^;

私は今、「ご縁」をとても大切なものと、改めて思うとともに、
今までよりももっと、この「ご縁」を大切にしていこうと感じております。

これからも、皆さんとの「ご縁」を楽しみにしております!
どうぞ、末永く、よろしくお願い申し上げます。

今日は全体的に、いつもよりかしこまった日記になってしまいましたが、
感謝があふれた故と、お許しいただければ、幸いでございます!

ありがとうございました!

防災士
木村周吾

  • 2006.11.17
  • 19:57

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